解体工事スリーアップ
   

 近年その危険性が叫ばれ始めたアスベスト(石綿)。最近ではその解体・除去がさかんに行われ、スリーアップでも多数のお問い合わせを頂いております。このページではその解体除去作業の方法、流れについてご説明させて頂きます。
アスベスト調査 
スリーアップにお気軽にお問い合わせください。
○アスベスト含有建築物・工作物の解体等の作業の方法○
 石綿含有建材等を使用した建築物、工作物などの解体等の作業におけるばく露防止対策は、石綿粉じんの発生量に応じたレベルごとに決めるもので、そのレベルの分類は、施工者が決定することになっています。そのレベルは解体される建材の種類、石綿の含有量などにより異なるものですが、解体される建材の種類で概ねその発じん量のレベルの高低が推測できますので、解体される建材の種類ごとに、下の表1のとおりレベルを3段階に分類して解体等の作業方法が決定されます。

作業レベルを判定するときの流れ
石綿粉じんの
ばく露防止作業
レベル1 Who(誰が)⇒施工者が調査する
レベル2 Where(どこで)⇒書類で解体現場で[耐火材、保温材、断熱材]
When(どのようなときに行うか)⇒解体方法を決めるとき
レベル3 How(どのようにして)⇒建材の種類、石綿の含有量に応じた粉じんばく露防止対策
(Pタイル Why(なぜ)⇒採用する必要な対策が異なるものである・一律に決められない
スレート)

表1 作業レベルの分類と作業の種類・必要な対策等

表2 作業レベル別の建材の種類・発じん性・具体的な使用箇所の例

スリーアップでは現場調査に伺います。
お電話、お見積もりフォーム、メールにてお問い合わせください。